ドイツに引っ越す前に!2泊4日の弾丸視察で確認したこと

ドイツに引っ越してくる前に、実は私たちは一度ドイツを訪れていました。

ドイツ旅行ではなく、実際にドイツで生活できるかを確認するための旅です!

2泊4日の超弾丸旅でしたが、今回はそのときに私たちが確認したことをまとめていきます!

生活エリアの確認

今回、私たちは家が決まった状態でドイツを訪れました。

そのため、ホテルは家まで歩いて行ける範囲にとり、実際に歩きながら周辺環境を確認しました。

交通量や住居エリアの雰囲気など、実際に行ってみないと分からないこともありますよね。

私たちの家の周辺は、落ち着いた住宅街で緑も多く、安心しました。

写真や地図だけでは分からない、街の雰囲気を実際に感じられたことは、視察に行ってよかったことの一つです。

スーパーやドラッグストアの確認

生活するうえで大切なのは、近くにスーパーなどのお店があること。

家からスーパーまでの距離を確認するだけでなく、実際にスーパーにも入って、どんなものが売っているのか確認しました!

野菜コーナーには、日本でも見かける野菜が多く、値段も日本とあまり変わらなかったため、ホッとしました。

そして、ヨーロッパならではだったのが、チーズやヨーグルト。

日本では考えられないほどたくさんの種類があってびっくり!

「この中から選べるんだろうか……」と当時は心配になりましたが、今ではその中からお気に入りを見つけています。

また、視察中に一度でもスーパーで買い物をしたことで、ドイツに渡航してから初めて買い物をするときも、少し気が楽になりました!

そして、スーパーだけではなく、ドラッグストアも確認しておくことをおすすめします。

スーパーにも洗剤などは売っていますが、やはりドラッグストアのほうが品数も多く、少し安く購入できるものもあります。

渡航前に一度ドイツへ行くことができない場合は、Googleマップなどで「スーパー」「ドラッグストア」と検索して、家の周りのお店情報を調べてみるのもおすすめです!

公共交通機関

ドイツに引っ越してきて、私は主に公共交通機関で移動しています。

日本でもそうですが、やはり家の近くに駅やバス停があると便利ですよね。

ここからはミュンヘンの情報になってしまいますが、ミュンヘンの主な公共交通機関は4つあります。

① 地下鉄

「U」の文字が書いてあるところが、地下鉄の駅の目印です。

② トラム

街中をかなり走っていて、ミュンヘン市内を移動するのにとても便利です。

③ 電車

地下鉄は「U」ですが、一般的な電車は「S」のマークが目印です。

日常的に利用するというより、空港へ行ったり、少し遠くまで移動したりするときに利用しています。

④ バス

ドイツに来る前は「あまりバスは使わないかな」と思っていました。

ところが、実際に住んでみると、さまざまな路線があり、とても便利!

私たちは、本当は地下鉄の駅が近くにあると嬉しいと思っていたのですが、なかなかいい物件がなく、トラムやバスがあるエリアを選びました。

ですが、トラムやバスを利用することで地下鉄の駅までも行けるので、今のところあまり不便は感じていません!

ドイツに来る前に、家の周辺にはどんな駅やバス停があるのかを調べておくのもおすすめです。

日本食やアジア食品

ドイツに来て恋しくなるのは、やっぱり日本食。

もちろん、船便や航空便、手荷物などで日本食を持っていくことはできますが、持ち込めるものにはルールがあります。

そうなったときに、ドイツでも日本食品が買えるのかを確認しておくと安心できます。

私たちも、ミュンヘンの中心にあるアジアショップや、市内にある日本食品店を見に行きました。

醤油や味噌、ソース、みりん、わさびなどなど。

日本より割高にはなりますが、日本でよく使う調味料が購入できることに安心しました。

また、うどんやそば、カレー粉などもありました。

そして、アジアショップは日本食だけではなく、韓国や中国の食品もたくさん置いてありました!

アジアショップの品ぞろえや値段を確認したうえで、何を日本から持っていくか決めるのもいいと思います。

あとがき

今回のドイツ訪問は、観光目的ではなく「ここで本当に生活できるのかな?」という気持ちで訪れた2泊4日の弾丸旅でした。

実際に街を歩いて、お店に入って、公共交通機関を利用してみることで、ドイツでの生活を少し具体的にイメージできるようになりました。

もちろん、実際に住んでみると「思っていたより○○だった!」ということもあります。

それでも、渡航前に一度現地を見ておいたことで、ドイツでの生活をスタートするときの不安は少し軽くなったように感じます。

もし、これから海外赴任や海外移住をする予定があり、事前に現地へ行ける機会があるなら、観光だけではなく、「実際にここで暮らすなら?」という目線で街を見てみるのもおすすめです。

また、私たちのように実際に現地へ行くことが難しい場合でも、Googleマップなどを使って、住む予定の家の周辺にどんなスーパーやドラッグストア、駅、バス停があるのかを調べてみるだけでも、現地での生活をイメージしやすくなると思います。

渡航前にできる範囲で少しずつ情報を集めて、海外生活への不安を減らしていきましょう!

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